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ジャパンシリーズDH 最終戦 瀬女プレビュー 安達靖

TeamIkuzawaの安達靖に今週末、ジャパンシリーズ
最終戦(DH第7戦)が開催される石川県瀬女のコースを
解説してくれた。

「瀬女はハイスピードあり、シングルあり、縦の動きあり、
コース自体も長いほうなので、総合的な能力が要求
されるコースですね。
序盤〜中盤の高速セクションでは、ペダリングが
追いつかないくらい。ここで、コースの最高速を
マークします。80km/hくらいですね。
ブナ林は、ドライだと何てことないセクションですが、
雨が降ると、滑りやすいテクニカルなセクションに
激変します。どこで攻めるか、抑えるかがポイントです」

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昨シーズン、全日本チャンピオン、ナショナルランキング
チャンピオンのWタイトルを獲得した安達だが、
今シーズンの勝利は開幕戦の1戦のみ。
開幕戦は、2位に8.6秒差の大差をつけて圧勝するが、
その後の怪我により、第2戦以降は不本意なレースが
続いている。しかし、シーズン終盤にきて、復調の
手応えを感じていると言う。

「残念なことに、今年はチャンピオン争いに絡んで
いないので、攻めた走りで、勝ちにいきたいと思います。
グレッグミナーの走りも楽しみですね。
モヤヒルズで復調の手応えを感じて、先週の瀬女での
練習もすごく乗れている感じです。
やっと開幕当初の調子が戻ってきた感じなので、
瀬女のレースが楽しみです」

2004 瀬女 リザルト (所属チームは2004年のもの)
1.内嶋 亮 RYO77 5:34.60
2.安達 靖 cannondale・MAXXIS 5:41.94
3.竹本 将史 BRIDGESTONE-ANCHOR 5:42.04
4.丸山 弘起 MTB magazine 5:48.90
5.塚本 岳 MX/MONGOOSE 5:53.26
6.大島 礼治 MTB magazine 5:55.69

2005-10-05-01:30