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ジャパンシリーズXC 最終戦 瀬女プレビュー 山本和弘

ダウンヒルの翌日(10/9)開催のクロスカントリー最終戦。
山本和弘(マキシスキャノンデール)のコース解説をお届けします。

「瀬女のコースは、ひとことで言うとアップダウンの少ない
高速コースと言えます。
長い登りは、全体で3本しかありません。テクニカルな
セクションも少ないので、足を休める箇所が少なく、
レースはロードレースのように集団で展開すると思います。
ドライだと特に難しくないコースですが、雨が降るとシングル
トラックのブナ林の根がとても滑りやすくなります」

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第3戦富士見では、鈴木雷太と優勝争いを繰り広げ2位獲得。
今期の飛躍が多いに期待された山本和弘だが、
第4戦で足を負傷。シーズン中盤を欠場してしまった。

「怪我した足はもう大丈夫です。大鰐から復帰しましたけど、
怪我をする前の絶好調の頃に比べると、まだ足りません。
でも、徐々に戻ってきているし、怪我でシーズンをフルに
走れなかった分、他の選手よりも最終戦にかける気持ちは、
強いと思います。まずは表彰台狙いですが、力を出し切って
悔いが残らないレースをしたいと思います」

2004 リザルト (所属チームは2004年のもの)
1.色川 浩樹 GIANT JAPAN 1:54:50.73
2.辻浦 圭一 BRIDGESTONE-ANCHOR 1:55:09.12
3.小笠原 崇裕 GARY FISHER 1:56:13.41
4.野口 忍 TREK 1:57:34.70
5.鈴木 雷太 BRIDGESTONE-ANCHOR 1:58:04.04
6.松本 駿 TREK 1:59:26.12

2005-10-05-15:17