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ジャパンシリーズXC最終戦 野口忍が圧勝。

ジャパンシリーズXC最終戦は、前日のDHに続き
石川県白山市のMTBワールド瀬女で開催された。

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最終戦で勝って、今期3勝目とナショナルチャンピオンを
決めたい野口忍(TREK)が1周目序盤からトップを走り、
野口とランキングトップを争う鈴木雷太(ブリヂストンアンカー)
がすぐに追う展開。しかし、この日の野口は絶好調で、
雷太以下を引き離しにかかる。

2位以下は混戦で、鈴木雷太(ブリヂストンアンカー)、
辻浦圭一(ブリヂストンアンカー)、白石真悟(シマノドリンキング)、
竹内悠(PanasonicRacing)、色川弘樹(SPECIALIZED)、
小笠原崇裕(SUBARUGARYFISHER)らが、ポジションを
入れ替えながら周回を重ねる。

レース中盤、雷太が2位グループより後退。
これで、野口のナショナルランキングトップはほぼ確定的な
ものになる。2位は小笠原が単独走行、3位グループには、
山本幸平(国際アウトドア専門学校)があがってきている。

結局、野口は2位以下を1分以上引き離しフィニッシュ。
2位に小笠原、3位にはジャパンシリーズ最高位となる
山本幸平がはいった。


1.野口忍 TREK 2:10:59.99
2.小笠原崇裕 SUBARU GARYFISHER +0:00:56.66
3.山本幸平 国際アウトドア専門学校 +0:01:25.80
4.小野寺健 TREK +0:03:09.88
5.竹内悠 Panasonic Racing +0:03:11.14
6.色川弘樹 SPECIALIZED +0:03:18.82
7.山口孝徳 +0:04:43.76
8.白石真悟 シマノドリンキング +0:05:09.22
9.藤本弥之助 SPECIALIZED +0:06:54.69
10.門田基志 SPECIALIZED +0:08:14.20

2005-10-09-23:00