姫???

今年のサムライオブシングルトラックのゴールに出迎えてくれたキレイ?なお姫様達はレースの疲れもふっとぶ癒し系???着物はチャイナタウンでゲットしたらしい。。やれやれ。。

今年のサムライオブシングルトラックのゴールに出迎えてくれたキレイ?なお姫様達はレースの疲れもふっとぶ癒し系???着物はチャイナタウンでゲットしたらしい。。やれやれ。。

モアブは夏は半端なく暑い。でも夕方になると一気に気温は下がり、涼しく乾いた風がお肌にとて気持ちいい。
スリックロックでのブレイクタイムには普段は言えない事も思わず口が滑ってしまう程心底リラックス。
だよね?コーヘー君。7月に行ったモアブバイクトリップの一コマ。

彼は日本のフリーライダーの草分け的存在。もう夏のウィスラーにこもり続ける事5シーズン。その持ち前のセンスでいつの間にかジャパニーズ屈指のビッグジャンパーになっていた。ダイキの華麗なエアーは見るもの魅了する。夏の終わりに近づく頃のガーガミル名物ドロップにて。

冬も暖かいはずのバンクーバーはただいまゆ〜きやこんこん状態です。
そんな中、ノースショアに走りにいこうとKenに電話すると、昼は用事があるから夜にしようということで行ってきました、スノーナイトライド初体験。こんこんと降る外を眺めて一応Kenに「大丈夫かなあ?」と電話を入れると『ノープロブレム!他にもたくさんライダーが集まるよ!』なんていうから張り切っていったらみんなドタキャンで残ったアホは僕とKenの二人+1匹だけ。。でたでえカナディアン。。Kenはナイトライド用のライトも自分で作ってしまうほどの凝り性。僕に貸してくれた10Wのライトに照らし出された白銀の世界はなんら昼間と変わりがない。ちなみにKenのはその3倍の30Wで映画の撮影クルーばりに明るい。冬のBCは日が短いし薄暗い日も多いので昼でもライトをつけたライダーが多い。このライトさえあれば冬でもこわいもんなしだ。
スノーライドは雪の下に隠れている根っこや石ころを予測してより柔軟なバイクコントロールが求められる。でも少々こけてもパフパフなので笑いが止まらない。Kenの愛犬ルーも転げ回って大はしゃぎ。(こいつはあのWadeにも勝ったトレイルランナーらしい。)ミッドナイトまでふかふかのエスプレッソというトレイルを満喫して帰ってきた。しばらくはこの白銀ナイトライドがマイブームな予感。写真は昨夜作ったスノーマン。

バイクを飛行機に積みレイクからレイクへ飛んで極上トレイルを楽しむ。僕は『地球と遊ぶ』って感覚をカナダのトレイルを走って初めて感じた。写真はこの夏のCIRCUS#2にて。

早くもBCは真冬。。ウィスラーのゲレンデはもうオープンしていて真っ白けっけだけど、ノースショアまで雪化粧。めちゃんこキレイ。
今日は待ちに待った青空が見えるのでホワイトノースショアにいってこ。

この日のペンビー(ウィスラーの隣町)は熱かったなあ。真夏のアフターライディングはレイクでクールダウンがお約束。お盆にCIRCUSツアーで来てくれたワイダさんと。

こっちではほんとによく見かけるピックアップトラック。これはバンクーバー空港のパーキングに止めてあったMTBツアー会社のトラック。飛行機でどこかのトレイルへいったんだろう。ここはMTBのメッカだけに僕の同業者も多い。彼らのトラックを見かけるとなんだか嬉しくなってしまう。
Tourのページで『今年の思いで写真集』始めました。続かなくなる前によろしかったらどうぞ。

今年は僕のMTBツアー‘CIRCUS’が始動したシーズンでした。まだまだ慣れない部分もあり、反省点も多々ありますが、なんとか今年来てくださった皆さんがこちらでのライディングを満喫して頂けたみたいでとても嬉しく思っています。今年学んだ改善点を少しでも来年以降に反映していけるよう頑張っていきますのでどうぞ来シーズンもよろしくお願いします。来年のツアースケジュール詳細決定は年明け後になりそうですが今のところ5月〜9月で1週間ほどのツアーを月2回程のペースで予定しています。ツアー詳細情報につきましてはこのページにてお知らせしていきますのでまたのチェックをよろしくお願いします。
今日のタイトルはバイクラからパクってしまいましたが、まだ公開してなかった写真も含めて1日1枚(できるだけ頑張ります。)今年の夏をレンズトークしていきたいと思います。
今日の写真はクランクワークスの最後の殺人ドロップ。ただ降りるだけでも自殺的行為だけどファイナルにもなるとそこでまたサブロク。凄すぎ。photo by まちゃる

今年、MTBガイドでビギナーライダーさん達と走る機会が増えて気づかされる事はたくさんあるが中でも勉強になったのはビギナーの進化がある。
僕達がなかなか怖くて出来なかったジャンプやドロップオフへの恐怖心は極端に少ない。『この人できるな。』と思って次に岩や根っこのある凸凹シングルトラックに入るとあれれのれ、、極端に減速して足をバタバタついてしまう。
今のバイクは10年前のバイクとは全く違う乗り物。サスペンションが付き、ストロークが伸び、タイヤは太くグリップを増し、強度は上がり、ポジションも変わった。空中へ踏み切る時の安心感や着地の安定感はまさに天と地程の差がある。だから最近のバイクしか知らないライダーは恐怖心も少なく飛びやすい。逆に僕達のようなフルリジット(前後サスなし)から乗ってるライダー(特にXCライダー)は既に低いバイクの限界値が体にインプットされてしまっているので恐怖心と戦ってその壁を突き破っていかないといけない。でも雨のツルツルや根っこなどのテクニカルトレイルではバイクが進化してもそれなりの自転車らしいタイヤのトラクションを考えながらのバイクコントロールが必要でこれはやっぱり数をこなして習得していくスキルって事なんだろう。
進化する器材、トレイルがビギナーをも進化させていたんだなあ〜。
って事でなんてことはないんだけどレースレースしていた頃には気づかなかった発見が新鮮な感じ。物事は一つの角度からは見えてこない事もあるんだな。
メディアのお知らせですが20日から発売中の『バイシクルクラブ』の‘レンズトーク’に登場している?かもしれません。(来月だったらごめんなさい。。)
よろしかったらチェックしてみてください。

バイクラに引き続き今発売中のフィットネス雑誌'TARZAN'にてプロMTBライダー壇琢磨さんによるサムライオブシングルトラック参戦記が掲載されています。(僕もまだ見てませんがチラリズムってると思います。)写真はMTBフォトグラファーの巨匠海上氏によるものです。書店へゴーでよろしくです。
写真はスコーミッシュトレイル’ディズニーランド’にて。
夏の思いでの一コマ。

ずっとほしかったジャンプバイクが今日完成。<http://www.chromagbikes.com/products.html>これまで乗っていたSamuraiはトレイルバイクなのでトップチューブが少し高く、ジャンプするには十分サドルが下げられなかった。このStylusは3キロちょいと重めだが今世に出ているほとんどのDHバイクより丈夫だという。昨年僕のチームメイトのMr.ワイルド ケビンがこれでロードギャップ(林道の上を横切るドロップ)にトライし1度目はクランクを破壊、2度目はタイラーのクランクを借りて見事メイク、しかもDHレース中に。バイクも凄いけどフレンチカナディアンのタフさには参るね。。ほんとに。
これで明日から僕もピョン吉君達の仲間入り!といいたいところだけどバンクーバーは雨雨雨。。くへ〜。。(ダイキ風)

毎年バンクーバーの町中変な人であふれる日だけどこんな人も堂々とスタバでお茶してました。お巡りさんだって魔法使いになってる町、結構いい感じです。
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