2007年01月31日

最高の週末

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週末はサンシャインコーストにいってきた。当初は日帰りの予定がせっかくならという事で土曜日1日乗って日曜日にトレイルビルド。おかげで未だに疲れがとれないけど楽しいだけでなくとてもいい勉強になった。今回は特にトレイルビルディングの中継です。サンシャインコーストはバンクーバーから20分のホースシューベイからフェリーで40分と以外と近い。写真はチャリダチKenの犬ルーと2ショット。

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どうしても1枚の写真に納めきれないでかさのダグラスファーはサンシャインコーストの森にたくさんそびえ立っている。何百歳にもなる巨木に見守られながら森を縫うように走るのもまたカナディアントレールライドの醍醐味。

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森を走り抜けると突然視界が開けた。海が雲海に、、冬の天気のいい日は逆に気温が下がり水温の方が暖かくなるとこんな霧が発生するらしい。

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前日にラダーに使う木材をトラックに仕込む。ラダーには固くて丈夫なシダー(杉)が向いている。杉のいいカオリが漂う。

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ファンタスティックなライド後にお邪魔したパーティーにはローカルライダー達が集結。男クッサ〜。。ちなみに男ばかりでハングアウトしている僕らの事を『ソー○ージバスターズ』というらしい。。by Ken 
やれやれ、、 MTBと出会ったおかげで僕はかなりの確率で人生ソーセー○バスターズ。。
カードゲームをしているのはどう見てもMTBとハーレー間違ってんちゃう?風のジョーとジミー。。悪いけど翌日誰よりも率先してトレイルビルドに勤しむ彼らの姿はこの時想像もできなかった。。僕はいつだって誰だって「見た目とのギャップ」にそそられてしまう。。

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 今日のトレイルビルドは路面の悪い所に通すブリッジ。まずは骨組みになる丸太をみんなでよっこいしょ。

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おいおいもう休憩かいっ! 『ヘイッ ヨシ!』ってほられて受け取った僕の手の中にはハイネケン。。ほんま好きやなあ〜。まだ朝やっちゅうねん。。

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時には石や根など邪魔をする物体が土の中からにょっこり出てくる。これらをなんとかするのがまた大変。。

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ログハウスと同じく木を組む部分をチェーンソーで削ってはめ込む。チェーンソーの使い方も慣れたもの。さすがです。

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どこからともなくクッキーおばさんが現れ、今度はクッキー休憩。

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ようやく落ち着いた3本の丸太を土台にラダーを並べて固定していく。

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サイドにはガードレール?代わりの丸太が設置され、完成!と思いきや、、

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おやおやっ! せっかく奇麗なラダーの上にまたダートをかぶせるの?!くへ〜。。

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橋の上に盛ったゴールド色のダートを平坦にならしていくMr.Digger デロに訳を聞くと『ドロップのすぐ後でハイスピードで突入するセクションだからラダーだと雨の日に滑りやすくて危険。ダートだったら滑らないだろ。』
参った。。そう言われれば冬のBCはウェットコンディションばかりだ。ハイレベルなトレイルを作りながらも安全設計を第一に考えるデロはもはやトレイル職人の域に達している。いやはやトレイルビルドに専念するあまり奥さんが去っていったという噂にも真実味が出てきた。。 

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別のラダーセクションでも『ゴールド』を盛っていくローカル達。このローカルがゴールドと呼ぶこの土は落ち葉などが腐食した黒い土の下に眠っている。このビーチの砂のように細かい粒子で奇麗な色をしたゴールドは適度な水分を含んでおりぐっと握ると固まりやすい。つまりセメントのような働きをするのでトレイルビルドに最適という訳だ。彼らはなるべく森にダメージを与えないよう木が生えてないところから掘っていく。

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こうしてみんなの協力のもと3時間足らずでブリッジが完成。試しにドロップしてみたが、とてもスムーズ♪ 自分たちの手で苦労して作ったトレイルを走るのはまた格別だ。僕は今までレースや練習に専念するあまり、『恥ずかしながらなかなかトレイルビルドまでは手が回らなかった。』というは言い訳に過ぎず、やはりトレイルへの意識が低すぎた。一つのセクションを作るのにいかにビルダーが時間と労力を費やしているか、なんでもそうだが実際に自分もやってみて初めて本当に理解できる。こんな1日で償いが出来たとは到底思ってはいけないが今からでも遅くはない。もう少し定期的にトレイルメンテ&ビルドに参加しよう、そして走らせてもらう時はトレイルへのリスペクを絶対忘れないようにしよう。
MTBライダーの僕にとってこれ以上の週末の過ごし方はなかっただろう。

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仕事後のBBQはあの一見ちょい(かなり?)ワルオヤジだったジミーからの差し入れ。。ウマイのなんのって。
人はほんと見かけによりません。。

腹ごしらえの後はできたてほやほやトレイルをみんなで試走。
こんなジャンプが延々と続きます。最高です。このトランスファーもちっこいけどきもひよかった♪
また『お気に入りに保存』トレールが一つ増えた。

2007年01月29日

♪あなたにもキモティ〜あげたい♪

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たった今サンシャインコーストトレイル三昧♪トリップから帰ってきました。あ〜きもてぃよかったあ。

とにかく楽しかったけど疲れすぎたので今日は寝ます。
とりあえずこんなのでも、、


2007年01月24日

ついでに、

もう少しアップップ。



ギャップへのスピードが足りなくて撃沈。。失敗は笑ってごまかそう!



昼は気持ちのよいジャンプトレイルも夜は難易度を増す。当たり前の事ながら五感の中でも『目』は本当に重要なんだなあ。ナイトライドはその『目』が不自由な分、それ以外の四感を磨くトレーニングになるかもしれません? 

2007年01月22日

闇の恐怖

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最近のライド友達はもっぱら‘クレイジーケン’(彼の詳細はブログをさかのぼるとどこかにあります。)。昨日は日中ダージャン、夜は‘カナディアンクロスカントリーライド’と1日中MTB三昧♪

夕方、気持ちよくダージャンを終えて、ケンんちでたこ焼きで補給の後、今晩のナイトライドトレイルがあるデルタへ。デルタはバンクーバーから南へ30分程の平坦地帯にあるため、バイクトレイルがあるなんて今日まで知らなかった。「クロカンライド」と聞いていたのでライトも小さめをチョイス。そしたら写真のようなリップのオンパレード。。『初めてのトレイルのナイトライドでこれは怖いなあ〜。。』と呟くと、今晩のガイド役を買ってくれたデイブが『トレイルは昼も夜も全く変わらないぜ。いつだって問題はココさ。』って頭を指している。ようはメンタルだって事だろう。20年弱乗っているベテランライダーらしい的を獲た一言。
『っつったってね〜。。』
で、ファイト一発思い切って一番デカイ小川ギャップいってみたら、、案の定見事にフロントから突き刺さり、夏のドロップ撃沈以来の大クラッシュ。。なのにバイクも体も全くダメージがなかったのは着地面が泥で柔らかかったからか?ふう〜命拾い。。
悔しいのでみんなにリップとバックサイドを照らしてもらって2発目発射。
今度は無事メイク。ビビる自分に打ち勝てた時の達成感はひとしお。やっぱし暗いのは飛び出すタイミングが掴みにくくてめちゃムズイやんデイブ人事やなあ〜。。

残念ながらそこでの画像が無いので別のラダーセクションのを載せておきます。
しかしこのトレイル、ビギナーにばっちりのクロカントレイルの合間にラダーからジャンプから、、全ての要素が小さな森に詰まっている。バンクーバー周辺はノースショアだけかと思ったらいやはや恐るべしMTB天国BC州。まだまだまだ見ぬ森の遊園地達は僕らを待っている。
今年のトレイルガイドはもっとバリエーションが増えますよお〜。
お楽しみに♪


2007年01月19日

スノースショア

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今年のバンクーバーは雨雪が多く、ホンマに寒い。コタツが恋すい〜。。

今日もノースショアは真っ白だけど勇気をふり絞ってスノーライドへ。横を抜かしていく車はみんなスキースノボを積んでいる。道路沿いの氷柱を見てやっぱり僕、場違い?

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サイプレス山を登る途中にある『餌付けされたクマは死んだクマ』=クマに餌を与えないで下さいの看板。見た目の優しさと本当の優しさは違うんだな。僕の場合、寡黙にペダルを漕いで登っているとなぜか時々意味不明な哲学オッサン化してしまう。。とそこに1台の車が僕の横で減速。『バイクトレールはクローズしてるからダメだぞ。』って言われると思ったら、
『横つかまれよ!』
『あんがと〜!』
MTB天国BCさいこ〜。(良い子は絶対にマネしないで下さい。)

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ややビビりながらドロップインしたトレイル“ワイルドチェリー”の最初のスノースライド。なんか滑るなあと思ったら新雪の下には凍った地面が。。いやはやスノーライドの奥深さを学ばされた。

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「あそりゃそうだ。」突然の出て来た森のサインに一人突っ込み。カナディアンはこういうジョークがどわい好き。

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さすがにこれはパス。。歩くのも怖かった。

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雪の積もったラダーギャップ。
ギャップの大きさは対した事無いけど「雪=滑る」という視覚的恐怖に「う〜ん。。」どうしよっか考えながら靴でラダーをスリスリしていると、、積もっていた雪がとれちゃってツルッツルに。。「あ〜初めにいっとけば行けたのに〜。。」んまあ怪我をしないギリギリで上達していく上でこんな時もある。。
と言う訳でまだまだ修行が足りないけど新雪スノーライドはスキーやスノボ以上に楽しいです。

2007年01月17日

RODEO CIRCUS 2007

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TourのブログにてMTBツアー "RODEO CIRCUS 2007"のスケジュールが発表されました。

"RODEO CIRCUS 2007” スケジュール発表のお知らせ

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暫定ではありますが僕のMTBツアー“RODEO CIRCUS 2007”のスケジュールをお知らせしておきます。(僕の活動や飛行機の客席確保などの事情により多少変更になる可能性があります。)
その他の詳細、料金等につきましては決定次第おってお知らせ致します。
皆さんのお越しをお待ちしております。宜しくお願い致します。

#1 <4/29 〜 5/6> 欲張りトレイルライドツアー
#2 <5/18 〜 5/25> D系ライダー待望バイクパーク&ノースショアクリニカルツアー
#3 <6/1〜6/8> 一から始めようウィスラーバイクパークレクチャーツアー
#4 <6/15〜6/22>ウィスラーバイクパーク三昧ツアー
#5 <7/10〜7/18>バイクパーク&サイコシスDH参戦ツアー
#6 <8/3〜8/10>ウィスラーバイクパーク三昧ツアー
#7 <8/17〜8/24>一から始めようウィスラーバイクパークレクチャーツアー
#8 <8/31〜9/7>D系ライダー待望バイクパーク&ノースショア堪能ツアー
#9 <9/16〜9/24>トレイルライド&チャカマスチャレンジ参戦ツアー
 
#1 『欲張りトレイルライドツアー』  
 ゴールデンウィークはカナダBC州でトレイル三昧!
(※ ウィスラーバイクパークは雪の状況によりまだクローズしている可能性が高いです。)
目的:BC州のバイクトレイルを思いっきり満喫。
推奨レベル:中級者(体力、テクニック)
内容:ノースショア、スコーミッシュ、ウィスラー、ペンバートン周辺の森でトレイルライド。マイナスイオン漂うBCの森に癒されながらクロカン系から下り系まで幅広いライディングが楽しめます。
ステイ先:バンクーバー、ウィスラー

#2 『D系ライダー待望バイクパーク&ノースショアクリニカルツアー』
目的:幅広い下り系レベルアップ
推奨レベル:中級者(体力)(テクニック)
内容:ウィスラーバイクパーク&ノースショアライド。今年から新たに加わったクリニカルツアーでライバルに差をつけよう!次々と行く手を阻む挑戦的なセクションごとによーしTが一人一人をプチクリニック(レッスン)。 安全設計のバイクパークで気持ちよく腕(足)を磨いた後はいよいよノースショアで本当のフリーライディングにトライ!なるべく鉄馬から振り落とされないようよーしTのクリニカルガイドに耳を傾けよう。トライアル的要素も盛り込まれた幅広い下り系ライドで楽し見ながらレベルアップを図ります。
ステイ先:ウィスラー、バンクーバー

#3、#7 『一から始めようウィスラーバイクパークレクチャーツアー』
目的:レベルアップ
推奨レベル:初心者
内容:体力もテクニックもなくても大丈夫。しんどい登りはゴンドラ、リフトでらーく楽♪、レベル分けされた安全設計のコースで楽しく安全にマウンテンバイクを思う存分楽しめます。コース攻略の為、よーしTがセクションごとにわかりやすいレクチャーをしていきます。
ステイ先:ウィスラー

#4 『One more step! ウィスラーバイクパーククリニカルツアー』
目的:更なるレベルアップ
推奨レベル:中級者(テクニック)
内容:『レベルアップしたいけどしんどい登りはごめんなさい。。』 そういう方にはリフトでスイスイ登って下りに体力を温存できるウィスラーバイクパークがグー。よーしTによるクリニカルガイドで日本にはあまりないラダーや縦の動きをみっちり体に覚え込ませよう。
ステイ先:ウィスラー

#5 『こりゃやばサイコシスDH参戦ツアー』
目的:サイコシスDHレース参戦、リアルな恐怖体験
推奨レベル:上級者
内容:バンクーバーから車で9時間のゴールデンで開催される世界で最もクレイジーなDHレースの一つサイコシスDH(www.psychosis.ca)で腕(足?)試し。BCのMTB文化の象徴でもあるようなこのレース参戦の前後もさらにウィスラーバイクパーク、ノースショアライドを楽しもうというこのツアーはハードですがかなり濃い〜です。
ステイ先:ウィスラー、ゴールデン、バンクーバー

#6 『ウィスラーバイクパーク三昧ツアー』
目的:ウィスラーバイクパークを思いっきり堪能する。
推奨レベル:中級者(テクニック)以上
内容:『レベルアップしたいけどしんどい登りはごめんなさい。。』 そういう方にはリフトでスイスイ登って下りに体力を温存できるウィスラーバイクパークがグー。#4に比べてクリニックが少ない分ノンストップで下りを気持ちよく満喫できます。体力の続く限り、バイクパークを思う存分楽しみましょう。
ステイ先:ウィスラー

#8 『D系ライダー待望バイクパーク&ノースショア三昧ツアー』
目的:とにかくいろんなコース、トレイルを堪能する。
推奨レベル:中級者(体力)(テクニック)以上
内容:今年から新たに加わったウィスラーバイクパーク&ノースショアのコンビネーションツアー。安全設計のバイクパークで安全に腕(足)を磨いた後はいよいよノースショアで本当のフリーライディングにトライ!トライアル的要素も盛り込まれた幅広い下り系ライドが楽しめます。#2に比べるとクリニックが少ない分、より多くのトレイルを堪能できます。
ステイ先:ウィスラー、バンクーバー

#9クロカニアン待望 "チャカマスチャレンジ"参戦ツアー
目的:"チャカマスチャレンジ"参戦ツアー
レベル:中(体力)以上
内容:元XC世界チャンプのアリソンサイダーやローラングリーンも参戦していたカナダ伝統のクラシックレース"チャカマスチャレンジ"(www.cheakamuschallenge.ca)で腕(足?)試し。日本でも大滝100キロなどマラソン系耐久レースが旬な昨今、スコーミッシュ〜ウィスラー間の美しいトレイルを繋ぎ合わせたコースは体力的にはかなりハードですがきっと忘れられない一生の思い出になる事でしょう。レースだけでなく試走&練習を兼ねたウィスラー、スコーミッシュ周辺でのトレイルライドも楽しめます。
ステイ先:ウィスラー

写真はバンクーバーダウンタウンと雪化粧したノースショアを繋ぐライオンズゲートブリッジ。

2007年01月14日

SEVEN 詳細

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前回紹介した'SEVEN’(www.sevenbikerace.com)のエントリーが元旦からスタートし、すでにカナダ全国を始め、アメリカやメキシコからのエントリーがよせられているようだ。
 

 さて、セブンの説明をサイトからボクの英語力の範囲でしてみるとこんな感じ。

<エントリーパッケージ詳細>

①二人チーム(150チーム)パッケージ - 1750カナダドル(+6%GST)/人

基本的に、レースで必要なほとんどのサポートはオーガナイザー側から提供される。
・地球上でベストなエピックMTBレースコース。
・毎日朝食夕食付き。
・1日2カ所のフィードゾーン(フルーツ、ジャンクフード、水、エナジードリンク&バー、スナックetc..)
・二人用テントと日々のそのセットアップ。
・RYDERSサングラス
・メディカルサポート
・マッサージ(有料)
・無料洗車場&ポンプ&チェーンオイル
・セルフサービスバイク修理場
・有料メンテサービス
・バイク置き場(毎日)
・ダッフルバッグ(私物用バッグ)の供給と毎日そのゴール地点への移動。
・レース中のフェリー代
・バイクボックスの移動(ビクトリアからウィスラーへ)
・タイム計測器
・6日目ゴール時のスカイライン(ワイヤーにぶら下がって沢などを渡るターザンごっこ100キロ/hの奴。)
・オフィシャルレースジャージ(エントリー先着100チーム)
・オフィシャルTシャツ
・完走者へのハンドメイドトロフィー
・毎日の表彰式、スライドショー、ビデオ
・毎日抽選大会

②4人チーム()-1250カナダドル(+GST6%)/人
・2人分の食事追加。
・ダッフルバッグ2個追加。
・2人用テント一つ追加。
・毎日チームカーの駐車スペースの保証。


<メディアパス(数に限りあり)>

 メディアバスはレース期間中朝から晩までできるだけライダー達に近い視点から中継する事を可能にしてくれるだろう。
 認められたメディアクルーはそのパスと共に以下のレース疑似体験を得る事になる。
・ヘリコプターからの撮影時間の保証。
・レーサー同様のベースキャンプでの生活。
・レース中のイベント参加。


<個人サポート>
 レース中必要なサポートはほぼ全てオーガナイザー側から用意されているセブンだが、友達や家族など個人的なサポートも推奨している。彼らの食事やテントは用意されないが毎日のベースジャンプ場の近くにテントを張るスペースは設けられる予定。(数に制限あり。)彼らがレースを追いやすくする為のサポートツーリズムプログラム(推奨するトラベルルートと地図や、フェリーの時間、宿など)がもうすぐウェブサイトで公開される予定。

<食事>
 ベースキャンプでサーブされる食事は業者さんを依頼して十分な量とバラエティーに富んだものになるそうで期待してほしいとのことです。(ほんまかいな?)食事のメニューもレースが近づいた頃にサイトにて公開される予定。

<アコモデーション>
 毎日のベースキャンプは観光地の街近郊のレクリエーションセンターやコミニティーセンター、公園などに設けられ、シャワーやトイレに不自由しないように工夫されます。街が近いので比較的スーパーやレストラン、ショッピングへのアクセスも容易。

 尚、パッケージのアコモはテントですが、近郊の宿泊施設へのアップグレードもオプション選択として可能で、詳細は近日中にサイトにて公開予定。

 現時点でサイトにて得られる情報はこれぐらいです。
あとこれが一番大切だと思うけど、セブンがどういうレースを目指しているかが書かれている。

『2007年はセブン開催初年度で、これはマウンテンバイクステージレースのnew kid on the blockだ。(正確な意味は不明。。(苦笑)たぶん新しいスタイルになるってことかな?)
オーガナイザー達は世界で一番タフ(ハード)なMTBレースにしたいと思っているのではなく、参加者にとって忘れる事の出来ない体験にする為にクリエイトしている。
 もし一つのレースにカナダで最も壮大な景色、人気の休暇スポットと世界で最も驚くようなシングルトラックトレイルを組み合わせる事ができたら、どんなMTBファンをも唸らせる事が出来るに違いない。
それがSEVENの目指すところなんだ。』

最後に、、
『企業、メディア関係者、その他ボクの活動を応援して下さる皆さんへ、』
このBCの大自然とMTBカルチャーに魅了されてこの地に移住した私もぜひこのSEVENを走ってみたいと思っており、できればこの素敵なイベントを日本向けメディアを通して中継し、ボクの体験を日本の皆さんとも共有できたらと思っております。日本からもプロライダーの方から参戦リクエストを頂いております。只今SEVENへの日本人ライダー参戦とメディア中継実現の為にどんな形であれご協力、応援して頂けるスポンサー、メディア関係者の方を募集しております。
 ご興味を示して頂ける方がいらっしゃいましたらぜひともyoshiyt@hotmail.comまでご一報頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。

辻 義人

2007年01月12日

久しぶりのピーカン

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なので、ほいほい(ダージャンに)来てみたら、、。
残念ながら今日はお預けでした。。
今年は例年にも増して雨&雪が多い冬のバンクーバー。
春が待ち遠しいなあ。。

2007年01月11日

チビ VS おっさん

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一般的に『スキーにしたって何にしたって大人より子供のほうが体が柔らかくて上達が速い』とされている。30代のおっさんになったボクもそう思う。だけど一つ言えるのはちびっ子には時間が限りなくあるという事。どんどんチビが巧くなっていくのはそれだけ練習に時間を費やしているからというのもあるだろう。
 ボクは29歳までクロスカントリー競技に打ち込んできて、30歳のおっさんから全く違うスタイルのフリーライダーへと転身した。新たなスタートを切って2年目の今、まだまだ自分でフリーライダーなんて名乗れるレベルではないけれど、今はバイクに乗るたびにうまくなっていく喜びを感じている。チビに比べるとおっさんには時間がない。だからバイクに乗っている時間の貴重さ度合いが違う ⇒集中力が違う(はず。)。ってな訳で今日もおっさんはチビッコ先生達にへこへこアドバイスを受けながらも心の中では『待ってろよ〜。。』 
いつのまにか『年功序列』の文化などさらさらないここの空気が心地良く、楽しんでいる自分がいる。
 写真は今日行った森のジャンプトレイル in すこぶるみっしゅ。冬の雨で森の緑(苔)が息を吹き返していた。

2007年01月08日

アツイシュウヘイ

2年前、突然ボクにアツイメールを送って来た奴がいる。その名はシュウヘイ。彼は立命館の学生でバンクーバーにあるUBCの留学生だった。ちなみに彼の弟はシクロクロス世界戦の日本代表にも選ばれており日本のMTBプロクラスでも一桁に入る筋金入りのアスリート。
兄貴ももちろんチャリ好きだが、今は少し路線が違う。
只今彼は世界1周中。世界中でいろんな文化や人に出会いいろんな経験をしてできるだけの事を自分自身に吸収しようとしている貪欲な奴だ。今しか出来ないと思い立ったら速攻行動に移してしまう軽いフットワークはいかにも彼らしい。彼が旅の中でどんな事を感じとっているのかここで知る事が出来る。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/72088
来月旅のゴールとして選んだバンクーバーに帰ってくるシュウヘイ。いろんな経験を経てかなり大きくなって帰ってくるはずの彼に押しつぶされないようにボクも頑張ります。

2007年01月04日

初めの第一歩

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 昨日でぐうたら正月におさらばし、一応心の中で今日から頑張るぞ宣言。今年はいつまでもつかなあ。。(苦笑)


という事で仕事が終わった午後からダージャンへ。ビビってまだ飛んでなかったキャニオンがボクの今年の第一歩。それにしても初トライはビビる。。あの気分はビルから飛び降りるか、学年一カワイイ女の子に告白するか級の緊張度といっても過言じゃない。。そんなところをビデオに出てくるライダー達はさらにスタイリッシュにいろんなトリックを入れてくるねんもんなあ〜。。はあ〜、、登れば登る程頂上は遠ざかっていく感じだけど逆にどこまでいけるかが楽しみでもある。 毎回何かを掴める今ぐらいのレベルが一番楽しいのかもなあ。
 それにしてもジャンプが楽しすぎる今日この頃。その昔、日本ダウンヒルチャンプになった佐々木選手がレースを辞めてダートジャンパーになった彼の気持ちを今頃になって体感中〜。

2007年01月01日

次なるステップへ、、

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バンクーバーはあと2時間で年が明けようとしている。もう日本は正月だな。
今年はボクにとって新たな出発点だった。
 XCレーサーからフリーライダーへ、そしてMTBツアー“CIRCUS”の始動。ほんとにまだまだわからない事、いたらないところだらけだけど、とりあえずやってみないと始まらないし、やってみて初めてわかっていく事がたくさんあるということを身をもって学ばされた年だった。今年もいろんな形で応援、そして実際にCIRCUSツアーに参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。来年(日本はもう今年ですね。。)もこれまでの経験を糧に頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします。皆さんにとって良い年でありますように。
 写真は先日ペンバートンの温泉、スーカムチャックへの道中にて。

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