ドロップのススメ



ビビってなんかいませんっ!(大ウソ)

自称フリーライダーでありながら正直僕はドロップが苦手。だって怖いんだもの。。


サンシャインコーストにあるこのドロップでもメイクはしたものの、飛び出しの時に恐怖心から腰が引けてしまい、空中でフロントが上がり、着地でオチリがリアタイヤに当って擦り減った。昔トライアルをかじっていた為、平坦に着地することの多いトライアルドロップの癖が抜けきっていないのもある。これ以上高くなってくるとバイクの真ん中にいないとそれこそ本当にオチリを擦り減らすことになる。
  しかし、ごく最近になってそんな「チキンドロップ」という長くて暗いトンネルからなんとか抜け出せそうな気配を感じている。ここ数ヶ月はドロップの練習は全くせずダートジャンプに通い続けて来た。一見、別物に見えるジャンプとドロップ、僕もそう思っていたんだけどダージャンライドは僕が気づかない間にドロップをも向上させていたようだ。
空中で着地予定地であるバックサイドを睨みつけ、その斜面にバイクを沿わせるように着地する動きはどちらも同じ。いわばドロップはジャンプを二つに割った後半部分という事になる。という事はジャンプより全然かんたん? エアーの天才スロープスタイラー達がビッグドロップも軽くこなせるワケがわかってきた。

えっ、気づくの遅いって? 
僕にとっては革命的な発見なんだけど。。

コメント

ボクは、逆にジャンプのほうが苦手です。特にテクニカルなジャンプ(助走が付けにくいとか、ランディング後すぐシャープコーナーと言った)は、全くダメです。
逆にドロップのほうが、スキです!10フィートくらいだったら全然OKです。

サイトーさん凄いですね〜。こういうのは古過ぎないキャリアのライダーの方がうまかったりするんですよね。最初のバイクがフルサスだったライダーとか。僕らの体はついついオールドスクール的動きをとってしまいます。(苦笑)

ボクも実は、オールドスクールライダーです。フルサス乗ったのここ数年だし、未だにリアディレイラーは、初期型XTRです。いまだ健在さすがshimano!!

いつもヨシTを撮ってる人のやたらソフトで聞き取りやすい英語が気になる今日この頃・・・。

あはははは。映像作家マミ犬らしいコメントやね〜。

コメントを投稿

(初めてのコメントの場合、コメントがこのサイトに相応しいか承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。スパムコメント/トラックバック対策です。ご理解をお願いします。)

当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright © 2003-2006 Mentaisports . All rights reserved.