2007年04月25日

RC#7 『あのヤンズと行く夢のゴクラクダウンヒルツアー in カナダ』 

ヤンス.jpg

#7 ロデオサーカススペシャル『ヤンズと行く夢のゴクラクダウンヒルツアーinカナダ』

基本的にヤンズさんが主催する現行『ゴクラクダウンヒル』(http://rideshop.jp/59luck/)と同じコンセプトで行くカナダMTBツアー。何かと面倒なMTBの準備は不要です。ダウンヒルに必要な道具は一式こちらでご用意していますので、汚れてもいい格好を持ってカラダ一つ、手ぶらでお越しください。中日(移動日)には気分転換に最適なシーカヤッック体験を予定。ガッツリ!というよりはゆとりを持って楽しむ大人向けツアーです。かなりレアなツアーだけにどうぞこの機会をお見逃しなく。

日程:8月12日(日)〜19(日)6泊8日
料金:2名以上¥729,000+TAX 4名以上¥572,000+TAX
行程:
8/12 夕刻ー成田第2ターミナル集合
      夜ー成田発
     午前ーバンクーバー空港到着。Yossy-Tが"RODEOCIRCUS号"にてお出迎え。
     午後ーバンクーバーにて昼食、休憩後ウィスラーへ移動。
     夕刻ーホテルチェックイン、オリエンテーション&ウェルカムパーティー

8/13 終日ー『マジかよ!』バイクパークでウホウホ〜♪
8/14 終日ー『きもひ〜♪』バイクパークでアヘアへ〜♪

8/15 午前ーホテルチェックアウト後、バンクーバーへ移動。
     正午ーホテルチェックイン、フリータイムor市内観光。
     夕刻ーシーカヤック体験クルージングでほっと一息ブレイクタイム。

8/16 終日ーバンクーバー周辺トレイルライドでウヒウヒ〜♪
8/17 終日ーバンクーバー周辺トレイルライドでヘロヘロ〜♪
      夜ーお疲れさまディナーパーティー
      
8/18 午前ーホテルチェックアウト後、空港送迎。
     午後ーウルルン涙のお別れ。
8/19 午後ー成田着。入国手続き後、解散。

<ツアー料金に含まれるもの>
① 成田/バンクーバー間往復のエコノミー
  席の航空運賃 (エア・カナダ利用予定)
② 宿泊滞在費(6泊分)
  バンクーバー:ハイアットリージェンシーまたは同等クラス利用予定(1室2名様予定)
  ウィスラー: ブラッコム・ロッジ又は同等クラス利用予定(1室2名様予定)
③ 空港〜ホテル間、ホテル〜トレイル間の移動・送迎の交通機関運賃
④ エスコート :ヤンズプロによるライディングテクニックアドバイス、辻プロによる総合エスコート。
⑤ ウィスラーの2日間リフト券代
⑥ 4日間MTB&道具一式レンタル代
  * バイクを持ち込みになる場合は片道・1台につき 50C$、又は相当の日本円が別途必要です。
⑦ シーカヤックレンタル&ガイド代
⑧ 「ウェルカムパーティー」と「お疲れさまパーティー」の食事代(*ドリンク代別)。
⑨ "RODEOCIRCUS"オリジナルTシャツ

<旅行費用に含まれないもの>
① 渡航手続き費用
② 通信費・クリーニング代・その他 個人的諸支出およびサービス料。
③ 制限以上(一つあたり23kg以内が2個まで。)の超過分航空手荷物運賃。
④ 2つのパーティー以外の飲食代 。
⑤ オプショナル費用及びその他特別手配経費
⑥ 成田空港施設使用料@\2,040
  バンクーバー空港改善料約@\1,800
  航空保安料約@\1,900
  燃油特別付加運賃約@\12,000
  は旅行代金支払い時にお支払い下さい。

*上記以外の旅行条件は、弊社の規定に準じます。

<お 問 合 せ ・ お 申 込 先>
(有) ツ ア ー プ ラ ン ナ ー ・ ケ イ
〒185-0002 東京都国分寺市東戸倉2-8-32
TEL:042-359-6550 FAX:042-359-6551
h t t p : / / www. t o u r p l a n n e r k . j p
e-mail: t . p . k @ deluxe . ocn . ne . jp 担 当:國 友

企 画 :辻 義人
旅行手配:(有)ツアープランナー・K(東京都知事登録旅行業第3-5122号)

Rodeo CIRCUS 2007 スケジュール調整のお知らせ

#6 ロデオサーカススペシャル『ヤンズと行く夢のゴクラクダウンヒルツアーinカナダ』

基本的にヤンズさんが主催する現行『ゴクラクダウンヒル』(http://rideshop.jp/59luck/)と同じコンセプトで行くカナダMTBツアー。何かと面倒なMTBの準備は不要です。ダウンヒルに必要な道具は一式こちらでご用意していますので、汚れてもいい格好を持ってカラダ一つ、手ぶらでお越しください。中日(移動日)には気分転換に最適なシーカヤッック体験を予定。ガッツリ!というよりはゆとりを持って楽しむ大人向けツアーです。かなりレアなツアーだけにどうぞこの機会をお見逃しなく。

日程:8月12日(日)〜19(日)6泊8日
料金:2名以上¥729,000+TAX 4名以上¥572,000+TAX
行程:
8/12 夕刻ー成田第2ターミナル集合
      夜ー成田発
     午前ーバンクーバー空港到着。Yossy-Tが"RODEOCIRCUS号"にてお出迎え。
     午後ーバンクーバーにて昼食、休憩後ウィスラーへ移動。
     夕刻ーホテルチェックイン、オリエンテーション&ウェルカムパーティー

8/13 終日ー『マジかよ!』バイクパークでウホウホ〜♪
8/14 終日ー『きもひ〜♪』バイクパークでアヘアへ〜♪

8/15 午前ーホテルチェックアウト後、バンクーバーへ移動。
     正午ーホテルチェックイン、フリータイムor市内観光。
     夕刻ーシーカヤック体験クルージングでほっと一息ブレイクタイム。

8/16 終日ーバンクーバー周辺トレイルライドでウヒウヒ〜♪
8/17 終日ーバンクーバー周辺トレイルライドでヘロヘロ〜♪
      夜ーお疲れさまディナーパーティー
      
8/18 午前ーホテルチェックアウト後、空港送迎。
     午後ーウルルン涙のお別れ。
8/19 午後ー成田着。入国手続き後、解散。

<ツアー料金に含まれるもの>
① 成田/バンクーバー間往復のエコノミー
  席の航空運賃 (エア・カナダ利用予定)
② 宿泊滞在費(6泊分)
  バンクーバー:ハイアットリージェンシーまたは同等クラス利用予定(1室2名様予定)
  ウィスラー: ブラッコム・ロッジ又は同等クラス利用予定(1室2名様予定)
③ 空港〜ホテル間、ホテル〜トレイル間の移動・送迎の交通機関運賃
④ エスコート :ヤンズプロによるライディングテクニックアドバイス、辻プロによる総合エスコート。
⑤ ウィスラーの2日間リフト券代
⑥ 4日間MTB&道具一式レンタル代
  * バイクを持ち込みになる場合は片道・1台につき 50C$、又は相当の日本円が別途必要です。
⑦ シーカヤックレンタル&ガイド代
⑧ 「ウェルカムパーティー」と「お疲れさまパーティー」の食事代(*ドリンク代別)。
⑨ "RODEOCIRCUS"オリジナルTシャツ

<旅行費用に含まれないもの>
① 渡航手続き費用
② 通信費・クリーニング代・その他 個人的諸支出およびサービス料。
③ 制限以上(一つあたり23kg以内が2個まで。)の超過分航空手荷物運賃。
④ 2つのパーティー以外の飲食代 。
⑤ オプショナル費用及びその他特別手配経費
⑥ 成田空港施設使用料@\2,040
  バンクーバー空港改善料約@\1,800
  航空保安料約@\1,900
  燃油特別付加運賃約@\12,000
  は旅行代金支払い時にお支払い下さい。

*上記以外の旅行条件は、弊社の規定に準じます。

<お 問 合 せ ・ お 申 込 先>
(有) ツ ア ー プ ラ ン ナ ー ・ ケ イ
〒185-0002 東京都国分寺市東戸倉2-8-32
TEL:042-359-6550 FAX:042-359-6551
h t t p : / / www. t o u r p l a n n e r k . j p
e-mail: t . p . k @ deluxe . ocn . ne . jp 担 当:國 友

企 画 :辻 義人
旅行手配:(有)ツアープランナー・K(東京都知事登録旅行業第3-5122号)

夢のニューヘル

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かつてのMTBスーパーヒーロー、ジョントマックが被っていたトロイリーを見てからメットペイントに憧れ続けて16年。長年の念願が遂に叶おうとしている。

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今回のテーマは『ファーストネーションズと和の融合』。ファーストネーションズとはここBC州の自然をリスペクトし、何千年も前から厳しい自然と共存してきた先住民族の事。自然の中で遊ばせもらっている僕たちMTBライダーも彼らのスピリットから学ぶところがたくさんあると思っている。そして日本の和。カナディアンに比べ、たとえ手足が短くて頭でっかちでも自分が日本人である事に誇りをもち、自分の起源である『和』の心を持ち続ける大切さを忘れないようにという思いをこめた。
デザイナーは"RODEOCIRCUS"ロゴでもお世話になった大前氏(http://www.geocities.jp/dhs_tube/)。その天才的センスで僕が出した難題をモノの見事に表現してくれた。しかもその一つ一つには温かく秘められた意味がある。(詳しくは→http://www.geocities.jp/dhs_tube/yossy_t.html)
そしてこのチョ〜細かい難関デザインのペイントを手がけてくれたのはZ-WORKS(http://z-works.hp.infoseek.co.jp/)の平井氏。
初めてこのデザインを見た時、これはやっぱり器用で『和』の心がある日本人じゃないと無理やな〜と思った。
でももしこれをプロにお願いすると恐らく30万円以上はかかるであろう配色と線の細かさ。。プロでもよっぽど腕のいいところじゃないと難しいだろう。。特にコネもなく正直半分諦めかけていたところに友達のマミ犬がとても奇麗なメットを被っていたので聞いてみたらZ-worksの平井さんを紹介してくれたのだった。ほんま持つべきものは友です。ちなみに大前氏も平井さんもプロなので興味のある方はぜひホームページチェックして見てください。
まだ写真でしか見てないけどまさに職人業としか言いようがない。まだスポンサーロゴと仕上げの艶出し作業が終わっていないんだけど辛抱たまらずお先に公開してしまいました。。今度から転ける時は全身でメットを守ります。
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大前ヒロ君、平井さん、マミ犬、そしてメットスポンサーのOGKさん、本当に本当に感謝しています。この最高なメットが似合うライダーになれるようこれからもますます頑張りたいと思います。


発売日

いっぽんばし.jpg
2つの発売日が迫ってます。

一つ目は友達のフリーライダーマミケンが命がけで作ったMTBムービー処女作“JAPANISM”。27日発売です。
2つ目は辰巳出版発行の自転車雑誌『自転車日和No、4』。「バンクーバーのMTB事情」を4ページに渡って僕が書かせてもらいました。
こちらは26日発売です。
最寄りのバイク、スポーツショップ、書店へのかけこみ、宜しくお願いします。

『ジャパニズム』 → http://www.mamiken.com/product.htm
『自転車日和』 → http://www.tg-net.co.jp/nyujo/search/index.html

2007年04月22日

遅めの春

チューリップ.jpg
雨の多かったバンクーバーにもいよいよ春がやってきました。僕の膝もフィジオに通い始めてようやく動くようになってきて昨日怪我以来6週間ぶりのノースショアライドに復帰。やっぱりトレイルは気持ちひ〜♪まだ油断は禁物だけど遅れを取り戻すべく乗りこみに入ります。(って仕事もしないとなあ。。)
写真はもう夏の気配なイングリッシュベイ。今年は僕にとって春の花はサクラではなくチューリップです。

2007年04月18日

What a Hell Week

首締め.jpg
勉強嫌いの僕にとって地獄の1週間がなんとか終わった。マジでクへ〜。。
写真は首を怪我したときの固定法を練習中の図。

クラス風景.jpg
朝8時〜夜6時まで講義&実演習が教室とアウトドアで5日間(40時間)果てしなく続く。。参加者のほとんどがカヤック、トレッキング、スキー&スノボ、ロッククライミング、ケイブ(洞窟)etcのプロガイド。MTBガイドは僕だけだった。カヤッカーが多かったなー。来ている人を見て改めてここがアウトドア天国である事を再確認。
全体プラス僕.jpg
ケガ人がいっぱい。野外での演習では実際にリアルなシナリオがオーダーされる。レスキューする人には内緒のシナリオ通り森の中で悲鳴を上げて倒れているケガ人にベストなレスキューができるかどうかをチェックされる。ほんまに血みたいなんついてるし、みんな役者やからやたらリアルで冷や汗たらたらパニクりまくり。。クへ〜
勉強ふり.jpg
演習もかなりやばかったけど、問題はお勉強。。日中9時間勉強してヘロヘロになった後に帰ってからも宿題がある。。気が狂いそう。。コースが始まる直前にはちょ〜久しぶりに学生気分で図書館なんかいってみたが、よりによって休み。やっぱり似合わない事はやらないほうがよいみたい。。で、図書館の外でやってるフリ。10分も続かず気分転換に外へ。時には開き直りも必要です。。
BMXにいちゃん.jpg
外にでるとバイクも服もぼろぼろのBMXのおにいさんが華麗なライディングを披露していた。まずは見た目から入りがちな日本人とは正反対な典型的カナディアン。
サイクリング.jpg
あ〜やっぱりチャリンコってきもひ〜。(って切れてるやん。。)
夕日.jpg
いつもの3rdビーチにつくと日が沈もうとしていた。ビーチの季節がもうすぐやってくる♪

という事で最後の時間無制限のテストは予想通り僕一人になり、終わった時には夜9時を回っていた。。
で、結果はなんとかギリギリで合格。(にしてくれたはず。) おちこぼれの僕を助けてくれた生徒、イントラの方々に本当に感謝している。
アホな僕にはかなり厳しい1週間だったが、その全てがハイリスクなMTBガイドとしてそしてライダーとして『目から鱗』的な貴重な知識とスキルだった。ぶっちゃけそれらを知らずに今までやってきた自分が怖い。。でも一歩進む事ができた事を嬉しく思う。次はアドバンス(80時間)コース目指して頑張ろう。
興味のある方はココをチェック→http://www.wildernessfirstaid.ca/
僕が今回受けたスリップストリームという会社のウェブサイトです。
なんであれ自分にとってチャレンジングな事をやり遂げた時の達成感は何物にも代えられないですね。
さあ、膝もだいぶ動くようになってきたし乗るぞ〜。

2007年04月17日

"RODEO CIRCUS" Tシャツ

Tピンク.jpg
が出来上がってきました。 ロゴイメージはカナダのバイクトレイル名物である『ラダー感』です。

ロゴデザインはスポンサーになってもらっている大前氏(http://www.geocities.jp/dhs_tube/index.html)によるもの。
『力強さの中に何か懐かしさも感じられ、遊び心があります。元気な大人が童心に返り、ちょっと羽目を外すツアーを意識しました。』
と説明してくれた大前氏。まさにロデオサーカスのコンセプトそのものです。
このTシャツは今年のツアーの参加賞として作ったんですが、一般にも販売させて頂きます。
価格は日本への送料込みで2500円です。(もしカナダだったら18ドル。)ひとまず限定20枚です。気に入ってくれた人、ロデオサーカスを応援、宣伝してくれる人、希望サイズとカラーを明記の上、ご連絡下さいませ。
どうぞ宜しくお願いします。
よーしT  yoshiyt@hotmail.com

カラーはライトピンクとライトブルーの2色。サイズはS、M、Lの3サイズ。
T青.jpg
身長173センチの僕はMがぴったり、ゆったり着るならLがお勧めです。
こんな着方とか、
Tシャツピンクモデル.jpg
<モデル:ア。イ。タ。タ。ライダー(Mサイズ)>
こんな着方とか、、
こんな着方.jpg
<モデル:bike nerd(Mサイズ)>
こんな着方があります。
Tシャツ青モデル.jpg
<モデル:ミニーズMIMI(Sサイズ)>

2007年04月12日

エッセンシャルワイルドネスファーストエイド

馬.jpg
今日から5日間のファーストエイドコースが始まりました。最も怪我の多いアウトドアスポーツ、マウンテンバイキングのツアーガイドにはやっぱり避けて通れない関門。。わからん単語だらけで1日目にしてしわの無い脳みそがオーバーヒートしてます。。

30人程の受講者はみんな英語が得意なカナディアン。。当然のごとく僕は落ちこぼれナンバーワンに輝いています。
毎日朝8時〜6時まで。。最終日はなんと夜10時まで実技と筆記のテストがあるそうです。。やりすぎやろ〜。。そんなハードなコースで、明日はYukiさんという日本人の若い女の子がCPR(人工呼吸救急?)を教えてくれるそうです。今日会ったけど愛想いいしカワイイし(英語)ペラペラだしいったい何者なんだろう?って感じです。完全に負けてます。。いやはや世界には凄い日本人女性がいるもんです。僕にとってはサムライレースよりハードなお勉強会、生きて帰ってこれたらまたレポートします。
そんなお勉強会の写真はないので、、先日のシーウォールリハビリライドで出くわしたライダー達。特に夏のバンクーバーではこの昔のマウンテンポリスをよく目にします。伝統を守っているようです。

2007年04月10日

BCバイクレース

メトロ1.jpg
最近バンクーバーのローカル新聞の表紙として時々MTBが登場する。
この日もふと見ると見慣れたメープルリーフジャージが。ロッキーのへスラーだ。

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オリンピアンの彼は昨年のサムライレースでも2位に入ったカナダのXCレジェンドライダー。一見そのごついがたいとはかけ離れたデリケートなライディングスキルの持ち主でもある。ビクトリアで練習していた頃、遠征時のレストランバフェでたらふく食べた後にケーキやらパフェやら食べまくっているヘスラーを見て、「1gでも軽く」思考なほとんどのジャパニーズXCライダーとの違いを目の当たりにし、ショックを受けた記憶がある。まあそれだけの出力(パワー)があるからなんですが、それのない僕も真似してたからアカンかったんかな。。(苦笑)
 で、記事はというとセブンから名前が変わったBCバイクレース
(http://www.sevenbikerace.com/)の事だった。この夏初開催という事で未知な部分も多いのだが、記事の中では他の『トランスアルプス』や『南アフリカのCape Epic race』といった現存する世界で最も過酷なMTBステージレースと同じ型のものとして説明されているのを読み、冷や汗たらりん。。
このレースが他の過酷なステージレースと異なるポイントは、その過酷さにも増してトレイルのバラエティや大自然の景色など疲れも吹き飛ぶ程のマウンテンバイキングの楽しさが凝縮されている事。
『ライダー達は(MTBの)best place in the Worldで走る事になる。』
そう言い切ってしまったコースデザイナーのヘスラーさんはいかにもカナディアンという感じだけど6年以上このBCを走ってきた僕もそれはただの自信過剰ではない事は確実に言える。
2人チームがメインとなるこのレース、今あの日本のレジェンドライダーの方やメディアの方との交渉が続いており、僕らのドリームチーム参戦確率は50%といったところか???
どう転んだとしても後悔のないよう今できる事を精一杯やって行こうと思う。
もし金銭的(1800ドル)にオーケーでどうしようか迷っている人がいたらぜひとも勇気を出して申し込んだ方がいいと思います。きっと勧めた僕を恨む程めっちゃくちゃしんどいでしょうが、今までのマウンテンバイキングの考え方が覆される程素晴らしい経験になる事受け合いです。
最後にもう一つ、Mっけたっぷりなヘスラーおじさんの言葉で締めさせて頂きます。この気持ちがわかる人は少ないと思いますが。。
『毎朝起きるとつま先から脳みそまで筋肉痛でどんどんヘロヘロになっていく。しかしそれでも君は自分というのがなんなのかを見つける為に自分自身をさらに深く掘り下げていく、、、それが走り続ける事であり僕が好きなところなんだ。』

2007年04月07日

てーしゃつ

ロデオサーカスオリジナルTシャツができました。Tourのブログへゴ〜。

2007年04月05日

Let's enjoy point to point !②!

ベレクロジャンプ.jpg
今回も怪我する前のショットをご紹介。
ここはあのMTBムービー"ROAM"でベレクロスが360やスーパーマンシートグラブを決めているあの苔の森ギャップ。アディダスアイウェアの広告にも使われていましたね。

このジャンプは結構デカイ。この日、僕には初体験のでかさでファーストヒットまで30分程悩み抜いた。。ただここのいいところはスタートが斜面の中腹にあり、そこから重力に身を任せてノーペダルで下ってくるドロッピンなのでスピードの加減が無用って事。どこのドロップもジャンプも始めてトライする時、この適正ドロッピンスピードを把握するのが一番難しく、大抵のライダーが始めてトライするセクションでは既にメイクしているライダーの後をついてドロップインする。

  最初はビッグバイクでレスリスクマネージメント。
バイ〜ん①.jpg
もう引き返せない。。
倍〜ン②.jpg
上空へ思いっきり放り投げられるこの感じは初体験。
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ひょえ〜どこまで上がるの〜???
ばい〜ん4.jpg
ばい〜ん5.jpg
ばい〜ん6.jpg
ばい〜ん7.jpg
ちょいヤバおやじ。。

ちょっと慣れて来たのでスタイラス(リジット)でトライ。
ば①.jpg
ば2.jpg
残念ながらこの日はクロスアップ(ハンドルを180度以上回すトリック)完成ならず。。
ば3.jpg
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気分はベレクロスになりたいあなた。ご案内しますので来加の際はご連絡お待ちしております。
あ〜はやく復帰して苔森へ戻りたいな〜。。

2007年04月03日

『ヤンズと行くゴクラクダウンヒル in カナダ』

シャトル2.jpg
というドリーム企画が 新たに TOUR のブログ内 RODEO CIRCUS 2007スケジュール に追加されました。
*5/18 〜 5/25開催予定のツアー#2『 D系ライダー待望バイクパーク&ノースショアクリニカルツアー』の締め切りが迫っています。比較的エアチケットの値段が安い時期のこの狙い目ツアーをどうぞお見逃し無く!
*ゴールデンウィーク開催の#1『欲張りトレイルライドツアー』の締め切り日は過ぎましたがエアーチケットの空席次第ではまだ可能性がありますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

ロデオサーカスお問い合わせ:
辻義人 yoshiyt@hotmail.com

RODEO CIRCUS 2007 スケジュール調整のお知らせ

スプルース出発.jpg

“RODEO CIRCUS 2007”のスケジュール(#3の内容と#7の日程)が一部変更になりましたのでお知らせしておきます。
引き続き皆さんのおこしを心よりお待ちしております。どうぞ宜しくお願い致します。

#1 <4/29 〜 5/6> 欲張りトレイルライドツアー
#2 <5/18 〜 5/25> D系ライダー待望バイクパーク&ノースショアクリニカルツアー
#3 <6/1〜6/8> 欲張りトレイルライドツアー
#4 <6/15〜6/22>ウィスラーバイクパーク三昧ツアー
#5 <7/10〜7/18>バイクパーク&サイコシスDH参戦ツアー
#6 <8/3〜8/10>ウィスラーバイクパーク三昧ツアー
#7 <8/12〜8/19>ヤンズと行くゴクラクダウンヒルツアー in カナダ
#8 <8/31〜9/7>D系ライダー待望バイクパーク&ノースショア堪能ツアー
#9 <9/16〜9/24>トレイルライド&チャカマスチャレンジ参戦ツアー
 
#1 『欲張りトレイルライドツアー』  
 ゴールデンウィークはカナダBC州でトレイル三昧!
(※ ウィスラーバイクパークは雪の状況によりまだクローズしている可能性が高いです。)
料金:2名以上¥349,000+TAX 4名以上¥315,000+TAX
目的:BC州のバイクトレイルを思いっきり満喫。
推奨レベル:中級者(体力、テクニック)
内容:ノースショア、スコーミッシュ、ウィスラー、ペンバートン周辺の森でトレイルライド。マイナスイオン漂うBCの森に癒されながらクロカン系から下り系まで幅広いライディングが楽しめます。
ステイ先:バンクーバー、ウィスラー

#2 『D系ライダー待望バイクパーク&ノースショアクリニカルツアー』
料金:2名以上¥299,000+TAX 4名以上¥265,000+TAX
目的:幅広い下り系レベルアップ
推奨レベル:中級者(体力)(テクニック)
内容:ウィスラーバイクパーク&ノースショアライド。今年から新たに加わったクリニカルツアーでライバルに差をつけよう!次々と行く手を阻む挑戦的なセクションごとによーしTが一人一人をプチクリニック(レッスン)。 安全設計のバイクパークで気持ちよく腕(足)を磨いた後はいよいよノースショアで本当のフリーライディングにトライ!なるべく鉄馬から振り落とされないようよーしTのクリニカルガイドに耳を傾けよう。トライアル的要素も盛り込まれた幅広い下り系ライドで楽し見ながらレベルアップを図ります。
ステイ先:ウィスラー、バンクーバー

#3 『欲張りトレイルライドツアー』  
 目的:BC州のバイクトレイルを思いっきり満喫。
推奨レベル:中級者(体力、テクニック)
内容:毎日トレイル三昧! ノースショア、スコーミッシュ、ウィスラー、ペンバートン周辺の森でトレイルライド。マイナスイオン漂うBCの森に癒されながらクロカン系から下り系まで幅広いライディングが楽しめます。
ステイ先:バンクーバー、ウィスラー

#4 『One more step! ウィスラーバイクパーククリニカルツアー』
目的:更なるレベルアップ
推奨レベル:中級者(テクニック)
内容:『レベルアップしたいけどしんどい登りはごめんなさい。。』 そういう方にはリフトでスイスイ登って下りに体力を温存できるウィスラーバイクパークがグー。よーしTによるクリニカルガイドで日本にはあまりないラダーや縦の動きをみっちり体に覚え込ませよう。
ステイ先:ウィスラー

#5 『こりゃやばサイコシスDH参戦ツアー』
目的:サイコシスDHレース参戦、リアルな恐怖体験
推奨レベル:上級者
内容:バンクーバーから車で9時間のゴールデンで開催される世界で最もクレイジーなDHレースの一つサイコシスDH(www.psychosis.ca)で腕(足?)試し。BCのMTB文化の象徴でもあるようなこのレース参戦の前後もさらにウィスラーバイクパーク、ノースショアライドを楽しもうというこのツアーはハードですがかなり濃い〜です。
ステイ先:ウィスラー、ゴールデン、バンクーバー

#6 『ウィスラーバイクパーク三昧ツアー』
目的:ウィスラーバイクパークを思いっきり堪能する。
推奨レベル:中級者(テクニック)以上
内容:『レベルアップしたいけどしんどい登りはごめんなさい。。』 そういう方にはリフトでスイスイ登って下りに体力を温存できるウィスラーバイクパークがグー。#4に比べてクリニックが少ない分ノンストップで下りを気持ちよく満喫できます。体力の続く限り、バイクパークを思う存分楽しみましょう。
ステイ先:ウィスラー

#7 『ヤンズと行くゴクラクダウンヒルツアー in カナダ』
料金:2名以上¥729,000+TAX 4名以上¥572,000+TAX
目的:カナダのマウンテンバイキングとヤンズさんを思いっきり堪能する。
推奨レベル:初心者〜上級者
内容:ロデオサーカススペシャル『ヤンズと行く夢のゴクラクダウンヒルツアーinカナダ』
一番休みのとりやすいお盆休みを使ってあのヤンズさんとカナダに乗りに行こう!というドリーム企画。ヤンズファンの僕が行きたいですが僕は現地でお客様とヤンズさんを精一杯エスコートさせて頂きます。ウィスラーバイクパークからノースショアまでバラエティ豊かなトレイルをヤンズさんと僕のわかりやすいレクチャー付きでご案内。中休みデーにはシーカヤック体験やバンクーバー観光付きというゆとりのある大人向けツアーとなっています。ライディング以外もとってもレアな体験となるであろうこのドリームツアー、どうぞお見逃しなく!
ステイ先:ウィスラー、バンクーバー

#8 『D系ライダー待望バイクパーク&ノースショア三昧ツアー』
目的:とにかくいろんなコース、トレイルを堪能する。
推奨レベル:中級者(体力)(テクニック)以上
内容:今年から新たに加わったウィスラーバイクパーク&ノースショアのコンビネーションツアー。安全設計のバイクパークで安全に腕(足)を磨いた後はいよいよノースショアで本当のフリーライディングにトライ!トライアル的要素も盛り込まれた幅広い下り系ライドが楽しめます。#2に比べるとクリニックが少ない分、より多くのトレイルを堪能できます。
ステイ先:ウィスラー、バンクーバー

#9 『クロカニアン&マラソン系ライダー待望 "チャカマスチャレンジ"参戦ツアー』
目的:"チャカマスチャレンジ"参戦
レベル:中(体力)以上
内容:元XC世界チャンプのアリソンサイダーやローラングリーンも参戦していたカナダ伝統のクラシックレース"チャカマスチャレンジ"(www.cheakamuschallenge.ca)で腕(足?)試し。日本でも大滝100キロなどマラソン系耐久レースが旬な昨今、スコーミッシュ〜ウィスラー間の美しいトレイルを繋ぎ合わせたコースは体力的にはかなりハードですがきっと忘れられない一生の思い出になる事でしょう。レースだけでなく試走&練習を兼ねたウィスラー、スコーミッシュ周辺でのトレイルライドも楽しめます。
ステイ先:ウィスラー


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