2007年05月31日

セレブごっこ

ガール.jpg
久しぶりに山(ウィスラー)から帰ってくると街(バンクーバー)が新鮮に見える。
という事で今日は気分転換がてらイエールタウンでお買い物♪

セレブガール.jpg
っつってもグロッサリー。。
外に出るとさっそくいるいる子犬連れセレブ風ブロンズガール。ポメラニアンはお約束。
アーバンフロント.jpg
今日はセレブ御用達のスーパーマーケット”URBAN FARE”で気分はセレブな昼下がり♪ 
なんでもとある日本のツアーの市内観光ではこの『アーバンフェアでお買い物』タイムがあるんだとか。果たしてそんなに凄いのだろうか?
ドキドキしながらもなんとか潜入成功。
どうやらセレブIDはいらないらしい。
店内デリ.jpg
店内にはデリもありまるでコジャレたカフェのような雰囲気。
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傷一つないフルーツ達が黄金色に輝いていた。
チェリー.jpg
大好きなチェリーを見るとついつい体が。。
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スイーツもキレイで可愛らしくておいひひょ〜♪甘党にはたまりまへん♪
水.jpg
み、水が5ドルすんの!!!ひょえ〜。
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ここにもオシャレな水。
水3.jpg
そしてここにもやはり水。
どうやらセレブは水にこだわるらしい。う〜む。酒より高い水かあ。。
ドリとす.jpg
ドリトスの並び方もこころなしかキレイ。
トイレットペーパー.jpg
たったの4ロールで5ドルのトイレットペーパー。さぞかし極上のフキ心地なんだろう。う〜む。。
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海外ではお決まりの量り売りコーナーも充実。
ここは庶民にも届くプライスだったのでお酒のおつまみ用にナッツ&スナックミックスをゲット。
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初アーバンメイクで密かにしてやったり。
なんてことないぜフッフッフ。

さあ、T&T(チャイニーズの安いスーパー)行こ。

いよいよ明後日から今年初のロデオサーカスのお客さんが来て下さいます。しかも初の女性客という事でとても楽しみです♪またブログでアップしますのでお楽しみに。

2007年05月26日

MTBヒッピー

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只今11日間のヒッピーライフから帰って来ました。
スコーミッシュでの皮むきから始まり、ウィスラーでは2つのルーニーレース、3日間のバイクパークイントラ&ガイドコース、CSBAでのMTBレッスン、ロストレイクのXC、バイクパーク、ダージャン、、バイクパーク初ライドは黒クマ君に先をこされました。(写真)
いや〜やっぱり夏のウィスラーは最高です。体がいくつあってもたりません。何から伝えればよいのやら。。詳細はまた後日という事でおやすみなさい。
数日は観光ガイドの仕事で体休めよ。

2007年05月15日

リチャード中村



中村君はこっちにいる数少ない日本人のライダー友達。
彼と初めてしゃべったのは昨年の夏スコーミッシュのレースでだが、実は数年前のJシリーズのXCエリートクラスで共に走っていたライバルだった。あの日の悔しさは今も忘れやしない。
ワーホリカナダのMTB修業から帰国した次の年に初めてバイクスポンサーが付き、Jシリーズを転戦。最後尾スタートから毎回徐々に順位を上げて行き、目標にしていたトップ10まであと一息まで這い上がって向かえた瀬名での最終戦。ファイナルラップに入った時点で夢のトップ10まであと一人。そこに立ちはだかったのが当時チームザルで走っていたリチャード中村豊だった。彼の背中に手が届きそうな程最後までもつれ込んだ10位争いは最後の登り坂で力を振り絞った中村君に軍杯が上がり、僕は力尽きたのだった。
 あれから7年、遂にあの日のリベンジをこの日このログの上で果たす事ができ、僕の心は果てしなくどこまでも透き通るブルースカイのような爽快感を覚えるのだった。
(抹茶ラテまでおごってくれたのにごめん!中村君。せっかく体張ってズッこけてくれたのでムダにはしまいとネタに使わせてもらいました。)
一応フォローしておくと今でもスポーツ万能で英語ペラの好青年です。
またみんなで一緒にはしろ〜ね〜。


2007年05月11日

チーフの麓から

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皆さんこんにちは。
只今僕はスコーミッシュの大岩「チーフ」の麓で出稼ぎピーリング(ログの皮むき)中。

汗だくオガクズまみれでマジきついです。。出稼ぎ中の宿はキャンパー、向こうに見えるやつです。
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中はこんな感じ。結構快適♪毎日ここでぱたんQ。
ぴーりんぐ.jpg
ピーリングはスポーツた。やってるとバクバク心臓の音が聞こえてくる。小学生の頃カッターで鉛筆削ったドでかい版みたいな感じです。やっとコツを少し掴んで1日2本むけるようになってきた。
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昨日は仕事の後にヘロヘロになりながら今年初のスコーミッシュルーニーレースへ。
これこれ、この雰囲気です。やっぱり僕にはこれが安らぎます。それでも100人は以上は集まっていた。ピーリングトレーニングのおかげで全く練習してないわりには11位とまずまず。なんちゃってクロカニアンにしては。
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最後に関係ないけど『チーズケーキとヒキオ』。
こっちでの親友の一人です。ウィスラー在住でちょっと変わってるけどいい奴です。
ヒキオ君、29歳のお誕生日おめでとう。
バンクーバー一のチーズケーキカフェにて。

さてと、今日もしこたま剥いたヘロヘロボディにウィスラールーニー(レース)で死んできます。。

2007年05月05日

RODEO CIRCUS 2007 スケジュール&料金

あぼ3.jpg
大変遅くなりましたが“RODEO CIRCUS 2007”のスケジュールと料金が確定致しましたのでお知らせしていたします。尚、航空料金は出発日が近づくにつれて高くなっていきますのでお申し込みのタイミングによりツアー料金の変動が生ずる場合があります。あらかじめご了承の上、お早めに申し込まれる事をお勧め致します。)
引き続き皆さんのおこしを心よりお待ちしております。宜しくお願い致します。

お問い合わせ先:
有限会社ツアープランナー・ケイ
東京都知事登録旅行業第3-5122号
〒185-0002東京都国分寺市東戸倉 2-8-32
電話:042-359-6550
Fax :042-359-6551
携帯:090-1610-3728
Eメール:t.p.k@deluxe.ocn.ne.jp
担当:國友 義晴


#1 <4/29 〜 5/6> 欲張りトレイルライドツアー
#2 <5/18 〜 5/25> D系ライダー待望バイクパーク&ノースショアクリニカルツアー
#3 <6/1〜6/8> 欲張りトレイルライドツアー
#4 <6/15〜6/22>ウィスラーバイクパーク三昧ツアー
#5 <7/10〜7/18>バイクパーク&サイコシスDH参戦ツアー
#6 <8/3〜8/10>ウィスラーバイクパーク三昧ツアー
#7 <8/12〜8/19>ヤンズと行くゴクラクダウンヒルツアー in カナダ
#8 <8/31〜9/7>D系ライダー待望バイクパーク&ノースショア堪能ツアー
#9 <9/16〜9/24>トレイルライド&チャカマスチャレンジ参戦ツアー
 
#1 『欲張りトレイルライドツアー』  
 ゴールデンウィークはカナダBC州でトレイル三昧!
(※ ウィスラーバイクパークは雪の状況によりまだクローズしている可能性が高いです。)
料金:2名以上¥349,000+TAX 4名以上¥315,000+TAX
目的:BC州のバイクトレイルを思いっきり満喫。
推奨レベル:中級者(体力、テクニック)
内容:ノースショア、スコーミッシュ、ウィスラー、ペンバートン周辺の森でトレイルライド。マイナスイオン漂うBCの森に癒されながらクロカン系から下り系まで幅広いライディングが楽しめます。
ステイ先:バンクーバー、ウィスラー

#2 『D系ライダー待望バイクパーク&ノースショアクリニカルツアー』
料金:2名以上¥299,000+TAX 4名以上¥265,000+TAX
目的:幅広い下り系レベルアップ
推奨レベル:中級者(体力)(テクニック)
内容:ウィスラーバイクパーク&ノースショアライド。今年から新たに加わったクリニカルツアーでライバルに差をつけよう!次々と行く手を阻む挑戦的なセクションごとによーしTが一人一人をプチクリニック(レッスン)。 安全設計のバイクパークで気持ちよく腕(足)を磨いた後はいよいよノースショアで本当のフリーライディングにトライ!なるべく鉄馬から振り落とされないようよーしTのクリニカルガイドに耳を傾けよう。トライアル的要素も盛り込まれた幅広い下り系ライドで楽し見ながらレベルアップを図ります。
ステイ先:ウィスラー、バンクーバー

#3 『欲張りトレイルライドツアー』  
料金:2名以上¥298,000+TAX 4名以上¥268,000+TAX
目的:BC州のバイクトレイルを思いっきり満喫。
推奨レベル:中級者(体力、テクニック)
内容:毎日トレイル三昧! ノースショア、スコーミッシュ、ウィスラー、ペンバートン周辺の森でトレイルライド。マイナスイオン漂うBCの森に癒されながらクロカン系から下り系まで幅広いライディングが楽しめます。
ステイ先:バンクーバー、ウィスラー

#4 『One more step! ウィスラーバイクパーククリニカルツアー』
料金:2名以上¥290,000+TAX 4名以上¥265,000+TAX
目的:更なるレベルアップ
推奨レベル:中級者(テクニック)
内容:『レベルアップしたいけどしんどい登りはごめんなさい。。』 そういう方にはリフトでスイスイ登って下りに体力を温存できるウィスラーバイクパークがグー。よーしTによるクリニカルガイドで日本にはあまりないラダーや縦の動きをみっちり体に覚え込ませよう。
ステイ先:ウィスラー

#5 『こりゃやばサイコシスDH参戦ツアー』
料金:2名以上¥368,000+TAX 4名以上¥299,000+TAX
目的:サイコシスDHレース参戦、リアルな恐怖体験
推奨レベル:上級者
内容:バンクーバーから車で9時間のゴールデンで開催される世界で最もクレイジーなDHレースの一つサイコシスDH(www.psychosis.ca)で腕(足?)試し。BCのMTB文化の象徴でもあるようなこのレース参戦の前後もさらにウィスラーバイクパーク、ノースショアライドを楽しもうというこのツアーはハードですがかなり濃い〜です。
ステイ先:ウィスラー、ゴールデン、バンクーバー

#6 『ウィスラーバイクパーク三昧ツアー』
料金:2名以上¥378,000+TAX 4名以上¥352,000+TAX
目的:ウィスラーバイクパークを思いっきり堪能する。
推奨レベル:中級者(テクニック)以上
内容:『レベルアップしたいけどしんどい登りはごめんなさい。。』 そういう方にはリフトでスイスイ登って下りに体力を温存できるウィスラーバイクパークがグー。#4に比べてクリニックが少ない分ノンストップで下りを気持ちよく満喫できます。体力の続く限り、バイクパークを思う存分楽しみましょう。
ステイ先:ウィスラー

#7 『ヤンズと行くゴクラクダウンヒルツアー in カナダ』
料金:2名以上¥729,000+TAX 4名以上¥572,000+TAX
目的:カナダのマウンテンバイキングとヤンズさんを思いっきり堪能する。
推奨レベル:初心者〜上級者
内容:ロデオサーカススペシャル『ヤンズと行く夢のゴクラクダウンヒルツアーinカナダ』
一番休みのとりやすいお盆休みを使ってあのヤンズさんとカナダに乗りに行こう!というドリーム企画。ヤンズファンの僕が行きたいですが僕は現地でお客様とヤンズさんを精一杯エスコートさせて頂きます。ウィスラーバイクパークからノースショアまでバラエティ豊かなトレイルをヤンズさんと僕のわかりやすいレクチャー付きでご案内。中休みデーにはシーカヤック体験やバンクーバー観光付きというゆとりのある大人向けツアーとなっています。ライディング以外もとってもレアな体験となるであろうこのドリームツアー、どうぞお見逃しなく!
ステイ先:ウィスラー、バンクーバー

#8 『D系ライダー待望バイクパーク&ノースショア三昧ツアー』
料金:2名以上¥359,000+TAX 4名以上¥332,000+TAX
目的:とにかくいろんなコース、トレイルを堪能する。
推奨レベル:中級者(体力)(テクニック)以上
内容:今年から新たに加わったウィスラーバイクパーク&ノースショアのコンビネーションツアー。安全設計のバイクパークで安全に腕(足)を磨いた後はいよいよノースショアで本当のフリーライディングにトライ!トライアル的要素も盛り込まれた幅広い下り系ライドが楽しめます。#2に比べるとクリニックが少ない分、より多くのトレイルを堪能できます。
ステイ先:ウィスラー、バンクーバー

#9 『クロカニアン&マラソン系ライダー待望 "チャカマスチャレンジ"参戦ツアー』
料金:2名以上¥325,000+TAX 4名以上¥295,000+TAX
目的:"チャカマスチャレンジ"参戦
レベル:中(体力)以上
内容:元XC世界チャンプのアリソンサイダーやローラングリーンも参戦していたカナダ伝統のクラシックレース"チャカマスチャレンジ"(www.cheakamuschallenge.ca)で腕(足?)試し。日本でも大滝100キロなどマラソン系耐久レースが旬な昨今、スコーミッシュ〜ウィスラー間の美しいトレイルを繋ぎ合わせたコースは体力的にはかなりハードですがきっと忘れられない一生の思い出になる事でしょう。レースだけでなく試走&練習を兼ねたウィスラー、スコーミッシュ周辺でのトレイルライドも楽しめます。
ステイ先:ウィスラー


2007年05月02日

『自転車日和』

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辰巳出版から発売中の自転車雑誌『自転車日和』にて「バンクーバーのMTB事情」を書かせてもらいました。全国の書店へのかけこみ宜しくお願い致します。
そして夏に発売予定の次号では「バンクーバートレイル事情」を掘り下げて書かせて頂く予定ですのでどうぞお楽しみに♪

Trail Build Work Shop in Squamish

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たまたまSORCAのサイト(www.sorca.ca)でWork shop(現場勉強会)が週末の2日間開かれる事を知り、このチャンスを逃すまいと参加してきた。走りに行きたい気持ちをぐっとこらえ。。

だってトレイルを自分たちで管理して行かなかったら僕たちMTBライダーの将来は上の写真↑やこんな↓になってしまうから。。
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このWork shopはIMBAが開催するもの。皆さんIMBAって知ってますか?僕は詳しく知りませんでした。
 詳しくは→ www.imba.com
2日間に渡るプログラムは初日の午前中のみスライドによる講義で後は実際にトレイルにでて実践演習形式で行われた。P4280192_2.jpg
IMBAから教えに来たマークさんは一見フツ〜の小太り兄ちゃんだったが、トレイルの定義から始まり、道具の説明から全てのトレイルワークに至るまで彼の言う事やる事全てが僕にとっては棚からぼた餅状態。ちなみに彼はNバンクバーにあるキャピラノカレッジでもトレイルビルディングやパークデザインのコースを教えている。ってそんなコースが大学にあるところが凄い。
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2日間でできるだけの事を教えようとしてくれる彼の英語はスーパーハイスピード。なのでみんなが動き出す様子を見て初めて今何のプロジェクトが起きているのかを理解する事もしばしば。。んまあ慣れっこだけど。(苦笑)
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初日はロックワーク。ヨーローッパでは何百年も前に作られた石畳の道が今でも完全な状態で使われているように、石は最も長持ちするトレイル造りに欠かせない自然界の材質。という事でまずは『石集めウェイトトレーニング』。いつもカナディアンの馬鹿力には驚かされる。
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石が集まったら今度はジグソーパズルのお時間。これがなかなか頭使うんだな。。できるだけ平らな『面だし』仕上げ具合で職人の力量が量られる。これやってたらジャパニーズスタイル露天風呂造り職人との掛け持ちも可能な気がしてきた。
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崩れていたカーブセクションには外側に掘った溝に骨組みしたログを差し込み、隙間にまた石のパズリングで固定。
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細かい隙間には小さな石や土を入れて固定。仕上げは土でパッキング、2時間後にはこの通り。僕はむき出しのロックフェイス仕上げの方が好きだけどより高い面出し完成度が求められる。個人的にはもっと斜面のあるバ―ムにしたかったけど、ここは有名な"Test Of Metal"のXCコースでもあるので控えめバーム。
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もちろん作業中のトレイルは通行止めになるのでカッ飛んでくるライダー達への看板も必要。連日サイコーな天気だったのもあり数えきれないライダーが『Thanks Guys!!!』といいながら横を通って行った。どっかで見た顔だなと思ったらロッキーのヘスラーさんの姿も。
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2日目はログワーク。ログワークにはどうしてもチェーンソーが必要不可欠。爆音で耳が悪くなるので耳栓は必需品だ。
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イージーラインとチャレンジラインのコンボでトレイルを走るライダーの技量の幅がカバー。これとっても重要アルヨ。
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雨の多いBC州では『滑り止め加工』が必要不可欠。金網を貼る方法もあるが、マークは『金網は消耗が早いのでこれがベスト』だそう。
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で、みんなで頑張る事オールデイ、見事なラダーが完成。これで「ぬかるみドーナツタイヤ」とはおさらばです。P4290282_2.jpg
こちらも初心者にも行きやすい幅広設計で完成。仮にフロントから落ちてもでんぐり返らないように保険のログ設置がポイント。
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最後にみんなで仲良く記念撮影。あまりにたくさんのライダーが楽しそうに横を通過して行くのでみんな少しムッとした様子を隠しきれない様子もあったがそこはやはりMTBバムだからしょうがない。。でも高校生から大男からおじいちゃんまでみんなよく頑張った。
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最後に予定外の出費でIMBA発行のMTBトレイルビルドの虎の巻をゲット。また時々このブログでそのノウハウを紹介していこうと思います。(この本に興味のある方は僕まで連絡下さい。どこで手に入るか調べてみます。英語ですが。)

何事も慣れない新しい事を学ぶのは骨が折れる。でもそんな???な時期を乗り越え、コツを掴み、ノウハウを理解し何かを作り上げた時、
ビールがうみゃいったらありゃしない。
うまいビールを飲むため、これからも学ぶ事にポジティブであり続けたいと思う。
おわり

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