『自転車日和』No.10

次号の『自転車日和』(http://www.jitensha-biyori.jp)はハロウィーンの31日に発売です。今回はガールズライダーを取り上げてみました。どうぞ宜しくお願い致します。
バンクーバーの街路樹はどこも紅葉真っ盛りです。

次号の『自転車日和』(http://www.jitensha-biyori.jp)はハロウィーンの31日に発売です。今回はガールズライダーを取り上げてみました。どうぞ宜しくお願い致します。
バンクーバーの街路樹はどこも紅葉真っ盛りです。

ウィスラーで松茸が採れる話は昔から聞いていたけど、ついついライドを優先してしまうので行った事がなかった。でも歳をとったみたいで食べ物がおいしい秋らしく日本のモノが食べたい衝動に駆られ始めてスコーミッシュの友達家族に連れてってもらった。
ら、でっかいのが採れた♪ちょっと開いてるけど一応松茸のニオイだ。でも結局この日はこれと小さめのが一つで2本で終了。3つに切って松茸ご飯に松茸のお吸い物に焼き松茸にしよっかな。午後からは紅葉で黄金に輝くスコーミッシュトレイルを走ってきた。最近はお天気がよくて気持いい。1年の中で秋の晴れた日が一番好きだな。雨が降り出す前に乗っとかないと。

MTBのDVD"SEASONS"(http://www.thecollectivefilm.com/)ではそのアーティスティックな映像もさることながら心に響く好きな言葉がある。その一つはシャンドローの言葉『(忙しい毎日の中で)たとえ1時間でもライドできればその日はいい1日になる。』これはダイキ君も自身のブログ(http://daiki-freeride.air-nifty.com/)で引用していた。サーフィンは一度だけしかしたことないけど海沿いに住むサーファーが早朝、仕事前に波に乗っていい1日をスタートするような感じかな。僕たちマウンテンバイカーも自然の中を走る事で自然に癒され自然から力をもらい、日常生活に戻る。
もう一つはマットハンターの言葉『なにか難しい事に挑戦しようと思ったら、本気ださなきゃ叶わないだろ?』当たり前やんと突っ込まれればそれまでだが、どんな分野でも人生の中でもこのスピリットがある人は成長し続けていけるんだと思う。ユル〜ク生きてるようで締める時は締める。本気出す事を忘れないようにしたい。(僕の場合は時々だけだけど。)
写真はライオンズゲートブリッジから望む朝のノースバンクーバー。

そろそろサボり過ぎて忘れ去られてしまう頃だと思うので今日は少し頑張ります。
セブンスサミットというBC州一押しのビッグマウンテントレイル探索へと出かけた先日のロードトリップの模様です。
行きは早速の大雨時々雪。。

どんだけ〜。(もう古い?!)こっちではとんでもないもの運んでるのをよく見かける。家(トレーラーハウス)とか。

今回の旅の目的はこれ。(なんでやねん。)前々から一回一人で食べるのが夢だったんだけど休憩で停まったケローナでついにメイク。。イングリッシュトライフルっていうイギリスのケーキ(どんぶり)。砂糖より甘い歯にしみるスイーツしかないこっちで唯一日本人の舌にもイケルスイーツ。味はストリベリーショートケーキ風でそれにいろんなフルーツがプラスされた感じ。セーフウェイやセーブオンフーズに売ってるよ♪オエッ。。大の甘党だけになんとか完食したけど、、気持ちわり〜のなんのって当たり前か。。

美しい湖を眺めながらケーキ丼シックと戦いながらのドライブは続く。。

レイクをわたる無料のフェリー。あ〜だいぶ消化してきた。。

静寂の湖を上を行く。静かにゆっくりと時間が流れる。でもまだオエッ。。

ニューデンバーで友達のマイケルを拾い、次の日にロスランドへ。人口1000人(たぶん)にもみたない小さな街なのにMTB環境バッチリ。

仕事後に夜通し運転してきて朝着いたヘロロンリチャード中村君が眠ってしまう前にひっぱりだしてライド開始。さっそく雪だよお〜ってまたかよお〜。。昨年の悪夢(昨年は雪のおかげでペースダウンを余儀なくされ途中下山で完走ならず。。)が蘇る。。

まあいけるとかまでいってみるかあ。。いっておきますが、、これまだ9月。。ちょうど2日前から降り出したらしい。。でもシャリシャリスノーはお手上げだけどフレッシュスノーは以外にグリップしてくれるのでリアタイヤのトラクションに全神経を集中しなんとか乗ってく。

尾根に出たところで第一サミットを通過。あと6個。昨日のケーキ丼脂肪燃やさな。。

フレッシュパウダーバージントレイルいただき〜と思いきや先にやられたよ〜。。野うさぎちゃんかな(足跡)?

尾根は続くよどこまでも。サミット2個目通過あと5つ。。この時点ですでに3時間のりっぱなし。メカトラブったらおしまいという緊張感がバイクパークとは違うアドベンチャー感を引き立てる。ガイドやってる自分でいうのもなんだけど、、MTBガイドの必要性を感じるトレイルだ。山デカ過ぎ。

どこまでも続く極上ホクホクホワイトシングルトラック。

3つ目のサミットを超えたあたりで新婚ホヤホヤラブラブリチャード愛する妻からの電話をとるの図。妻に心配をかけまいとちょっとHope(バンクーバーから1時間半)の先で乗ってくると行って出て来たらしい。『もうちょっとで走り終わるから早めに帰るわ』って絶対ムリムリ。(ロスランドはバンクーバーから700キロ。。)

待望の下りセクションへ。くだり長っ!!!ジャンプやドロップなどのセクションはないが久しぶりに元祖マウンテンバイキングの真髄を堪能出来るビッグマウンテンライドだった。6時間半後に車に到着。その後明日仕事のあるリチャードはシャワーも浴びづにマイケルとMTB天国を後にした。

僕は家族と旅を続ける。昨日はオールドスクールだったので今日はフリーライドトレイルへ。その前に腹ごしらえという事でやっぱり朝カフェの定番はオムレツ。



空中立体交差。やるなあ、ロスランド。

次に向かったのはペンティクトン。オカナガン地方はワインの名産地でそこら中ワイナリーの看板だらけ。でも僕の目はついつい尾根へ。『あそこ走れるかなあ?』

『も〜おそいよ〜!!!』ってよく言われるから覚えやすい湖のほとりのきれいな街OSOYOOS。

で、ペンティクトンにもフリーライドトレイルみっけ。ほんまどこにでもあるなあ。

トレイルはロスランドに比べドライな感じ。

天然岩リップのジャンプ台。

借りたくないが、、ご親切にこんなものまでぶら下げてある。


最後にせっかくだから適当に入ったワイナリーで赤ワインをゲットして帰路についた。来年からは『違いの分かる大人のトレイルライド&ワイナリー試飲巡りツアーinオカナガン』なんてのもやってみたいと思った。毎日ヘロヘロになりそうだけど(笑)。ご興味のある大人の方はご連絡お待ちしております。
いや〜、、まだまだ未知のトレイルだらけのBC州。次回はあのマットハンター(http://www.matthunter.ca/)が住むカムループストレイル探索へのロードトリップへ出かけようと思っている。

え〜、カナダにお住まいの皆さん(でこのサイトを見てくれている人は数えるぐらいかな。。)へ。
今夜10/3夜8時17分から(東海岸は11時17分)TVジャパンにて再放送があるそうです。
宜しくお願い致します。
写真はオカナガンロードトリップにて。もうこんな季節です。
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